ウォーキング・デッド

これは、ステレオタイプなホラー作品でもありがちなサスペンスドラマでもない。
既存の概念を超えたクールで予測不能、壮大なドラマである。

ハリウッド豪華製作メンバー×注目の俳優による奇跡のコラボレーション!圧巻の映像!そしてアメコミ原作の実写化!!

『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』『ミスト』のフランク・ダラボン監督が企画、
『ターミネーター』製作者ゲイル・アン・ハードが贈る、人気アメコミ原作の革命的なドラマ!

アメコミのベストセラー“The Walking Dead”を原作に、『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』でアカデミー賞候補となったフランク・ダラボンが自ら企画した渾身の話題作。製作は『ターミネーター』など数々のヒット作を手掛けるゲイル・アン・ハード。主人公リック役には『ギャングスター・ナンバー1』『ラブ・アクチュアリー』などに出演、頭角を現したイギリス出身のアンドリュー・リンカーン、またリックの妻役に大ヒットドラマシリーズ『プリズン・ブレイク』のサラ・タンクレディ医師役でブレイクしたサラ・ウェイン・キャリーズ、そしてリックらと共にゾンビとの戦いに挑むダリル役には、レディー・ガガの新曲「Judas」のプロモーションビデオに起用され一躍脚光を浴びたノーマン・リーダスなど、注目の俳優たちが顔を揃えた。 名匠と注目の俳優たちのコラボレーションにより奇跡の化学反応が発生。全米のみならず世界で大ヒットし、社会現象を巻き起こした必見作。

数々のドラマ史を塗り替えた、いまだかつて見たことのない衝撃のサバイバル・パニック

ゾンビが蔓延る世界に一変した現代のアメリカを舞台に、勤務中銃弾に倒れ、昏睡状態から目覚めた保安官リック率いる生存者たちが、安住の地を求めサバイバルしていく姿を衝撃的な映像と共に描いている。 緊張感の高い映像により人間と古典的なゾンビとの戦いを物語の軸に置きながら、その一方で生存者たちの苦悩や葛藤、そして複雑に絡み合った人間関係や心理模様を描くことにより、物語に深い奥行きと感動を与えることに成功し、見事新たなジャンルを確立させた。

第68回ゴールデン・グローブ賞ノミネート

本作品はマーティン・スコセッシ製作総指揮の『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』や3年連続でノミネートをされている『マッドメン』に並び、本年度(2011年)発表された第68回ゴールデン・グローブ賞テレビ部門の作品賞に見事ノミネート。ジャンルで括ることができない、そして単なるゾンビドラマでもない、作品自体のクオリティの高さが実証された。

熱狂的な大ヒットを受けて、ゲーム化!

『ウォーキング・デッド』ゲームソフト Playstation(R) Vita版 (スクウェア・エニックス)発売中

“ウォーカー”が蔓延る世界に一変した現代のアメリカを舞台に、勤務中銃弾に倒れ、
昏睡状態から目覚めた保安官リック率いる生存者たちが、安住の地を求めサバイバルを繰り広げる…

ジョージア州の郊外にて保安官をしているリックは、逃走犯追跡中に犯人の発砲した銃弾に倒れ、瀕死の状態に陥ってしまう。無事意識を取り戻すのだが、都市は既に壊滅、“ウォーカー”と呼ばれる死人が徘徊する黙示録的な世界を目の当たりにする。妻と息子が行方不明であると知ったリックは、アトランタに軍の避難所があり、CDCと呼ばれる疾病対策センターが問題解決にあたっていることを偶然出会ったモーガン親子から聞き、アトランタへ向かうのだが、そこは既にウォーカーによって占拠された後だった…。一方、リックの妻ローリや息子カール、リックの元同僚シェーンらは、市内から数マイル外れた採石場で他の生存者たちと共に避難キャンプを設置、無事生き延びていた。そして、市内のデパートに避難していた生存者たちにより偶然助けられたリックは、今度は自らリーダーとなり、彼らを導き市内を脱出、無事妻子との再会を果たす。生存者たちはそれぞれの思いや葛藤を抱え、時には争いながらも次第に絆を深めていく。しかし、ウォーカーの魔の手はすぐそこまで迫っていた。絶望的に壊滅状態となり果てた世界の中で、彼らはどう生き抜いていくのか。そして、彼らが下したそれぞれの決断とは――?