サバイバー

「24-TWENTY FOUR-」のジャック・バウアー役が、大統領トム・カークマン役に!

勿論日本語吹替は小山力也!!もうドラマには出ないと言っていたキーファー・サザーランドが、 脚本の面白さに前言撤回、サスペンスドラマで今度は大統領役を演じる!

一般教書演説中の議会議事堂で、テロ事件が発生。大統領はじめ上位の政治家がのきなみ殺害される。キーファー演じる下院議員がいきなり大統領に就任しなければならない事態に。指定生存者とは、一般教書演説の際には、大統領継承権保持者のうち一人を連邦議会議事堂から離れた安全な場所に待機させて、核攻撃・テロなどにより出席者の多くが死亡あるいは職務執行不能になった場合のために存在する。

国家転覆を企むテロ集団との攻防、複雑に絡む陰謀の謎解き、繰り広げられる様々な人間模様。頭脳戦、チームプレイ、裏切りなど緊張感続くスリリングな展開が待ち受ける!

音楽担当は「24-TWENTY FOUR-」のショーン・キャラリー、危険が迫りくる時の緊迫感などは秀逸。
大統領に左遷されたために、大統領になることになった高尚な理念を持つ一人の人間が、国家、家族のために自分のすべてをかけて戦っていく。突然アメリカの運命を背負うことになってしまった優しく真面目で家族を愛する男が、選挙によって大統領になった訳でもないというハンデを背負いながら、信頼を得て、支えてくれる妻、優秀なスタッフたちとともに未来を切り開くことはできるのか。人の心に訴える軽妙な話術なども魅力の一つ。

豪華製作メンバーが集結して生み出すサスペンス・アクション・ドラマの傑作!

第一話の監督は「SHERLOCK/シャーロック」のポール・マクギガン、製作総指揮は『X-MEN』シリーズのサイモン・キンバーグ。
キーファー・サザーランド本人も製作総指揮を務め、「グレイズ・アナトミー」や「クリミナル・マインド FBI行動分析課」といった大ヒットテレビドラマをてがけてきたマーク・ゴードンも製作者の1人に名を連ねている。更に脚本は、映画『ゲットバック』や『デンジャラス・ラン』などのアクション大作で高い評価を得たデヴィッド・グッゲンハイムが先の読めないストーリーを紡ぎ出す。

実力派俳優たちによる奇跡のコラボレーションが手に汗握る展開を盛り上げる!

アクション全開で爆破テロ犯を追うFBI捜査官は『ミッション:インポッシブル3』で一躍脚光を浴びたマギー・Q、主人公の妻役に『ソラリス』などのナターシャ・マケルホーン。
エイダン・カントは大統領首席補佐官、イタリア・リッチは首席補佐官、ラモニカ・ギャレットはシークレット・サービスを演じ、そして、スピーチライター役には実際にオバマ政権下で広報部のアソシエイト・ディレクターを務めていたカル・ペンが出演してよりリアル感を高めることに成功した。

一般教書演説が行われている連邦議会議事堂が何者かによって爆破され、議会と内閣は壊滅状態に。大統領を含め上位の政治家達はのきなみ殺害された。そこで、「指定生存者」として待機していた下級閣僚のトム・カークマンが、突如として大統領に任命される。カークマンは、不安定になった政情の中で大統領として国を導く責務を負い、同時に、連邦議会議事堂爆破という凄惨な事件の犯人を捜し出すことに奮闘する。しかし、それは、大きな陰謀の始まりでしかなく・・・・・・。 混乱のホワイトハウスを舞台に、思いがけず誕生した大統領が、政界の陰謀に翻弄されながらも祖国と家族を崩壊から守るためテロの脅威に立ち向かい、混迷を極めるアメリカ全土をまとめながらテロリストの正体に迫っていく姿が描かれる。

【指定生存者】
一般教書演説中、閣僚が一人隔離される。有事の際にはその人物が大統領になる。