マスターズ・オブ・セックス

ドラマタブーなテーマを取り上げたヒューマンドラマ&セクシーで絡みあう人間関係

1960年代のアメリカに実在した性科学の先駆者であるウィリアム・マスターズ博士とバージニア・ジョンソン女史の半生を描く。セックス・リサーチの話なので、毎回ヌードシーンが登場するが、裸を抜きにして、純粋に人間模様の面白さが抜群で、作品評価が非常に高い!

2014年ゴールデングローブ賞作品賞と男優賞にノミネート

主演のウィリアム博士を、映画『フロスト×ニクソン』などで知られるマイケル・シーン、ジョンソン女史をドラマ『トゥルーブラッド』のリジー・キャプランが演じる。
マスターズの妻を『恋するベーカリー』のケイトリン・フィッツジェラルドが務め、『HEROES』のニコラス・ダゴストや『アメリカン・ホラー・ストーリー』のテディ・シアーズ、エミー賞とゴールデングローブ賞を受賞したボー・ブリッジスが脇を固める。

米国放送時『HOMELAND/ホームランド』より、好成績を獲得。全米シーズン4今夏放送予定!

視聴者数において『HOMELAND/ホームランド』とほぼ等しい人数を獲得。初回ローンチにおいては『HOMELAND/ホームランド』を上回る18-34視聴数を獲得。

セックス・リサーチといえば、アメリカの白人男女約18,000人に聞き取り調査を行った「キンゼイ・レポート」が有名ですが、マスターズとジョンソンの調査方法は間接的な「聞き取り」調査ではなく・・・・・・。

1960年代、欧米社会に起きた「性の革命」この革命の火付け役となった人類の性科学の先駆者、ウィリアム・マスターズ博士とバージニア・ジョンソン女子を主人公に、今作品は実話に基づき彼らの艶やかな半生を描く。目の前で被験者に性行為を行ってもらい生理的変化を観測するという大胆なリサーチを30年以上も続けた二人の関係は、彼らの研究に勝るとも劣らないほど奇妙かつユニークなものであった。美しいヌードシーンはもちろん、揺れ動く人間関係も今作品の見所となっている。