海外ドラマ『レ・ミゼラブル』|角川海外TVシリーズ
レ・ミゼラブル

すべてをかけても守る!そこには、歌では語り尽くせぬ、愛がある、そして希望も。

不朽の名作ヴィクトル・ユゴーの「レ・ミゼラプル」TVドラマシリーズは、物語にフォーカスした「脱・ミュージカル」!
巨額の製作費をかけ、圧倒的なスケールで、リアルに、詳細かつドラマチックに描かれ、追いつ、追われつの展開を息詰まるど迫力の臨場感で体験!

ジャン・ヴァルジャン役のドミニク・ウェスト(『トゥームレイダー ファースト・ミッション』)他イギリスを代表する実力派俳優が競演!

新たな『レ・ミゼラブル』でファンティーヌ役を演じるのは、リリー・コリンズ(『あと1センチの恋』『白雷姫』)、ジャヴェール警部役をデヴィッド・オイェロウォ(『大統領の執事の涙』)、テナルディエ夫人役を、アカデミー賞主演女優賞を受賞したオリヴィア・コールマン(『女王陛下のお気に入り』)、そして、コゼット役をエリー・バンバーが演じ、英国を代表する実力派が集結した。

ドラマ「高慢と偏見」「ハウス・オブ・カード 野望の階段」「戦争と平和」、映画「ブリジット・ジョーンズの日記」などで知られる英国TV界の至宝アンドリュー・デイヴィスが脚本を担当!

ミュージカルや映画ではこれまであまり描かれることもなかった、コゼットが生まれる前のファンテーヌの人生など、エピソード、ストーリーやキャラクターをより濃密に浮かび上がらせる。

19世紀初頭のフランス動乱期の社会情勢、悲惨さ、当時の不平等社会の中で描かれる希望と愛が強く胸を打ち、今を生きるものに激しく訴えかける!

20代の頃にたった一つのパンを盗んだことで、ジャン・ヴァルジャンは長期の服役を強いられることに。~石場での刑務に19年間も堪え忍び、ついに釈放の日を迎える。しかし、彼を憎むジャべール警部からは、「どんな小さな罪でも見つけて次こそは生涯投獄してやる。」と・・・・・・。前科者のジャンは定職に就くことができず、食べ物と宿を司教に頼ることに。恩情を受けたジャンだが、非礼にも教会から銀の食器を盗み、再び刑務所に連れ戻されてしまう。ところが、司教はジャンの元を訪れ、「食器は自分が与えたもの」という嘘の証言でジャンを救う。人間不信のジャンは、初めて人の温かさを知るのだった。 一方、若い女性・ファンティーヌとその友人たちは、プレイボーイたちに目をつけられていた。欲しいものは何でも買ってやるとの言葉とは裏腹に、体だけが目当てで近づいてきた男たち。ファンティーヌは妊娠するが、相手のフェリックスは行方をくらましてしまう。彼女の生活は困窮を極めるが、その数年後、正しい精神の持ち主となったジャンに救われることとなる・・・・・・。