HANNIBAL/ハンニバル3

"狂気を受け入れる"

危険な駆け引きは、予期せぬ方向へと進んでいく。
そして、もう後戻りはできない・・・・・・。

抜群の知名度を誇るキャラクター「ハンニバル・レクター」
よりショッキングな新事実と心理ゲームを引っさげて、シーズン3に突入、そして完結!

作家トマス・ハリスによる世界的ベストセラー小説。名優アンソニー・ホプキンスがハンニバル・レクターを演じた映画版も大ヒット。
世界で最も有名な殺人犯TVシリーズ第3弾!
1991年「羊たちの沈黙」、2001年「ハンニバル」、2003年「レッド・ドラゴン」、2007年「ハンニバル・ライジング」。そして、この世界は映画の限られた時間では収まらない。満を持して、第3弾が幕を開け、ここに完結。

ハンニバル・レクターは、FBIで働く優秀な精神科医だった。彼の仕事は、連続殺人犯の精神を見ることができるという天賦の才能を持ちながら、同時にそれに悩まされている特別調査官ウィル・グレアムを助けることであった。彼は、善と悪の狭間を歩いていく。そして、FBIに疑いの目を向けられて、身近な者にまで、“食指”をのばしていくことに・・・。
物語は、さらに衝撃的な展開へ、一瞬たりとも目が離せない複雑な心理戦を制するのは?!

シーズン3幕開け!すべての空白が埋まる―「レッド・ドラゴン」の世界へ。

シーズン2の衝撃のラストから、イタリア、フィレンツェへと移った物語の舞台。新しい生活を送っているハンニバルは、自身のセラピストであるベデリアを伴っていた。ウィル、ジャック、アラーナは生きていて、ハンニバルを捕らえるべく集結した。
マッツ・ミケルセン、ヒュー・ダンシー、ローレンス・フィッシュバーンといった主要キャストは続投、『X−ファイル』のジリアン・アンダーソンも本シーズンでは、存在感を発揮する。ハンニバルの過去を知るチヨ役で、『ウルヴァリン:SAMURAI』のTAOが加わった。
各話のタイトルはイタリア料理からとられているが、7話でコースが終了。残り6話のタイトルは、『レッド・ドラゴン』の世界へ誘うタイトルになっている。

“北欧の至宝”カンヌ映画祭主演男優賞受賞マッツ・ミケルセンがハンニバル役に!

世界的なクリエイター、映画版に引けを取らないキャスティングとクオリティ が実現!
FBIプロファイラーのウィルには「キング・アーサー」「ジェイン・オースティンの読書会」などに出演した、ヒュー・ダンシー、そして、その上司のFBI捜査官クロフォードをローレンス・フィッシュバーン(「マトリックス」「CSI:科学捜査班」)が演じるなど、TVドラマにもかかわらず映画界の豪華キャストを配している。
「ヒーローズ」や「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~」のクリエイター、ブライアン・フラーが製作総指揮・脚本を務め、「トワイライトエクリプス」、「30デイズ・オブ・ナイト」のデイヴィッド・スレイドが同じく製作と一部監督も担当。