ザ・ファーム/法律事務所

ミステリー界の巨匠 ジョン・グリシャム 原作・製作総指揮

リーガル・ミステリーの第一人者として日本でも多くの翻訳本が発売された人気小説家ジョン・グリシャムが自ら製作総指揮した話題作。

『評決のとき』『ペリカン文書』『依頼人』『レインメーカー』など9作品が映画化、
本原作『法律事務所』も1993年、シドニー・ポラック監督、トム・クルーズ主演で映画化され大反響!
その10年後のストーリーが鮮烈に描かれる!ジョン・グリシャムが、TVの世界も制す!!

製作総指揮は世界でも特に人気のある作家ジョン・グリシャム。23冊の小説を書き、短編の編集を1冊、青少年向け小説を2冊、ノンフィクションも1冊、全ての作品が世界的ベストセラーを記録している。
本作品の原作「法律事務所」は、ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラー・リストに47週もランクインし、アメリカ国内だけでも2000万部以上を売り上げ、40か国語に翻訳された。1993年には、シドニー・ポラック監督、トム・クルーズ主演で映画化され、1993年のR指定の作品の中では2億7000万ドルという最大の興行収益を記録し日本でも大反響となった。

因縁、報復、陰謀、そして正義、家族愛など本編に散りばめられた様々な要素!
見えない敵から追われ続ける10年後のミッチの姿、その緊迫感に手に汗握る。

多様に盛り込まれた法廷シーン、裁判で勝つための手法や司法駆け引きなどは、元被告側弁護士の経験からくるジョン・グリシャム作品の最大の持ち味。
激動の10年間を過ごした後、マクディーアと彼の家族は自分たちの人生と未来を取り戻そうと隔離された状態から脱出する―過去の脅威が未だに潜み、新たなる危険が無数に点在していることに気付くこととなる。

緊迫感を持続させる過去と現在が交錯する巧妙なストーリー展開!

ストーリーは、時系列が、現在・6週間前・5週間前・4週間前、と巧妙に交錯していく展開で進行する。
根底には10年前の事件が暗く影を落としており、何も関係がないと思えた出来事はすべてが、大きな陰謀へと繋がっていく。

映画の10年後を描く、オリジナル・ストーリー

ミッチは一流の若き弁護士。しかし、シカゴ・マフィアの隠れ蓑であったベンディーニ・ランバート&ロック法律事務所に雇われ、彼の人生は一変した。
10年もの間、FBIの証人保護プログラム下で過ごした後、人生を立て直すという固い決意のもと、隔離された状態から新しい生活へと踏み出す。
だが、過去の危険が未だに潜み、新たな脅威がミッチに迫る。