海外ドラマ『Uボート ザ・シリーズ 深海の狼』|角川海外TVシリーズ
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1981年に劇場公開、アカデミー賞6部門にノミネートされるなど高く評価されたウォルフガング・ペーターゼン監督のドイツ映画「U・ボート」、待望の続編となる本格的なTVドラマシリーズの登場!

撮影期間105日、総製作費約35億円の超大作。映画版と同じくロタール・ギュンター・ブッフハイムが73年に発表した同名小説(原題:Das Boot)と、95年の小説「Die Festung(要塞)」を下敷きに脚色され、映画版が描いた1941年の1年後にあたる1942年の秋からスタートし、ドイツ海軍の潜水艦Uボート「U-612」を舞台としたリブート版が完成した。

複数のストーリーラインが交錯する迫力満点の緊迫のサスペンスフルドラマ!

第2次世界大戦中、海では、新たに出航するドイツ海軍の深海の密室である潜水艦(Uボート)“U612”の戦闘が過酷さを増し、若い乗組員が危険な戦闘パトロールに出航し悪戦苦闘する姿を描く一方、陸上では、Uボートの港であるラロシェルではレジスタンスが立ち上がる姿を緊張感たっぷりに並行して描写する。ドイツ以外にフランス、マルタ、チェコでも大規模なロケを行なった。

ドイツ人中心だったオリジナルのキャストと違い、国際色豊かな顔ぶれが揃い、緊張感を高める特殊効果の進化・技術の進歩とともによりリアルな戦闘シーンが実現!

ドイツの人気若手俳優リック・オコン、「マッドメン」のヴィンセント・カーシーザー、「ゲーム・オブ・スローンズ」のトム・ヴラシア、映画『ダンケルク』でウィナント大佐を演じているジェームズ・ダーシー、『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』のリジー・キャプラン、『ファントム・スレッド』のヴィッキー・クリープス等、ドイツのほかアメリカ、イギリス、フランス、ルクセンブルクなど国際色豊かなキャスティングで、言語もドイツ語、英語、フランス語が混在し、戦闘中の水面シーンは特に評価が高い。

シモーヌ・ストラッサー(ヴィッキー・クリープス)は、1942年のドイツ占領下の港町ラロシェルに、ドイツ海軍の通訳の任務のため到着する。小艦隊の長官であるグルック(レイナー・ボック)の厳しい指導のもと、彼女はすぐに能力を発揮し、ゲシュタポの捜査官ヘイゲン・フォースター(トム・ヴラシア)の目にとまる。彼女はドイツより重要な理由、ずっと会いたかった弟のためにラロシェルにやってきたのだ。シモーヌと弟のフランクの再会は楽しいものだったが、それは束の間の出来事であった。フランクはすぐに新しいUボートであるU612の乗組員となって、恐ろいい水中の戦場へと旅立つ。若いクルーたちにとっては最初のミッションであり、しだいに、言葉では表せない戦争の恐怖と直面して閉所恐怖症や高まる緊張と奮闘し始めることに・・・・・・。一方、陸では別の戦いが勃発する。シモーヌは、反ドイツのレジスタンスにのめりこんでいき、その心はフランスとドイツの間で次第に引き裂かれる。ゲシュタポのフォースターの鋭い監視下で、生き残るためには欺瞞と裏切りの世界で器用に世渡りをしなければならなかった・・・・・・。