CSI:科学捜査班

ジェリー・ブラッカイマーと『キル・ビル』のクエンティン・タランティーノが強力タッグ
究極のサスペンス、ついに100話達成&エミー賞ノミネート!

『トップガン』『フラッシュダンス』『アルマゲドン』など数々のヒット作を世に送り出したジェリー・ブラッカイマーが贈る、全米No.1の大ヒットTVシリーズ。
シーズン5の最終回の2話では、なんとあの鬼才クエンティン・タランティーノが監督し、エミー賞にもノミネートされた。
過去シーズンと比較しても、事件はますます凶悪化して、凄惨な結末をたどるものもある。そんな中、グリッソムに強力なライバル出現。昼のシフトの主任で野心家のエクリーだ。局長補佐に出世したエクリーは真面目なグリッソムを弱体化せんと、彼のチームを異なるシフトに二分しようとたくらむ。また、新たにやってきた女性捜査官ソフィアは敵なのか、スパイなのか?

最新鋭の科学を駆使した驚異の犯罪捜査に科学捜査班の頭脳、そして感動のストーリー
見る者を虜にする新しいタイプの1話完結のエンターテインメント決定版

衝撃の事件あり、ミステリアスな現象あり、感動の結末ありと、ドラマとしてのあらゆる要素を詰め込んだ今作は、とても贅沢なエンターテインメント作品に仕上がった。そして、その事件を解決していく登場人物それぞれが昆虫学、血痕分析、オーディオビジュアル分析等、得意分野をもつプロ集団。その頭脳と個性豊かな人間性が繰りなす人間ドラマも見逃せない。見所満載で人気爆発・満足度120%の新しいタイプのTVドラマ!

『CSI:科学捜査班』とは?

欲望が渦巻く街・ラスベガスを舞台に、その市警察にある科学捜査班(CSI=Crime Scene Investigationの略)所属の捜査官たちが、最新科学を駆使した捜査技術でさまざまな凶悪犯罪を解明していく姿を描く。人間的な魅力にあふれた 捜査官たち、そして全米各地の警察やFBIも使用しているという本物の“科学捜査”の最新テクニックを毎回1話の中に凝縮させた傑作ドラマである。

舞台はラスベガス

アメリカ西部のネバダ州南部にある同州最大の都市ラスベガス。ネオンきらびやかなホテルや巨大カジノが立ち並び、経済も人口も著しく成長し続ける。この世界最大のアミューズメント・シティには、毎月300万人以上もの人々が出入りしている。金持ちから貧乏人、ギャング、犯罪者、娼婦…様々な人種が、つかの間の夢を追い求めラスベガスへとやって来て欲望を解放させる町でもある。それゆえ事件も犯行の背景も多彩。何とも「CSI:」の原点にふさわしい。番組を象徴するカラーは、夜の闇 に映えるネオンのカラフルな原色だ。