CSI:マイアミ

ストーリー

犯人をあぶりだせ――。
時代を突き抜ける!全米No.1メガヒットドラマ『CSI:』シリーズ!

息をのむ美しいビーチ、魅力的な人々、欲望が渦巻く街、新しい科学捜査の世界、新たな舞台、新たなチーム。 フロリダ州マイアミ・デイド郡警察 科学捜査班、彼らはよりハイテク技術を駆使して被害者や犯罪現場に残された微小な証拠から、どのように犯行が行われたかを究明し、犯人の姿を浮かび上がらせる。

第1話

第1話

バック・トゥ・ザ・マイアミ1997

Out Of Time

CSIはなぜ誕生した?1997年に遡るーーー

エバーグレーズで姿を消したデルコ。ホレイショ達の懸命な捜索により、頭部に傷を負って倒れているデルコを発見する。すぐに病院へ搬送されアレックスの治療を受けるが危険な状態が続く。
遡って1997年。まだ牽引車のドライバーをしていたデルコがエバーグレーズで、銃創を負い車のトランクに入れられたエイミー・バワーズの遺体を発見する。捜査に当たったのはCSI発足前のホレイショと当時の相棒サリー。被害者エイミーの自宅を訪れ夫スティーヴの話を聞くが、凶器と同じ9ミリの銃弾を保持していたことからサリーは夫を疑ってかかる。一方ホレイショは現場に残っていた土が夫の靴には付着していなかったため別に犯人がいると考え証拠を探し始める。

第2話

第2話

デイド署襲撃

Hostile Takeover

CSI内で立て籠もり事件発生!

CSIで人質事件が発生した。赴任前だがホレイショを訪ねてきていたジェシー・カルドーザと受付のダニエル、更に分析官2人が人質に取られ、犯人は銃器ラボに立て籠もった。リック・ステトラーが責任者となるが犯人はホレイショとしか話さないと言う。犯人と話をすると、ホレイショに正義を果たしてもらいたいと言う。犯人は「警官を見たら即殺す」と言っているが、カリーらは監視ビデオを調べジェシーが人質になっていることを知る。ジェシーはバッジを持っていたが、危ないと思い犯人の気を逸らせてこっそりバッジを隠す。カリーらは更にビデオを調べ、犯人が作業員のフリをして侵入したことを知るが顔は判別できない。駐車場に犯人が乗ってきたバンがあったためウルフが調べ、CSIの図面と抗うつ薬を発見。薬を飲まないと犯人が荒れるのではと危惧される…。

第3話

第3話

ビーチショック

Bolt Action

美男子がビーチバレーの試合中に死亡。事故なのか殺人なのかーー

ビーチバレーの試合中に3名の美男子選手が突然死した。この試合は月例チャリティ・イベントで、主催したのは富豪の人妻アマンダ。彼女は若い男を好む熟女「クーガー」で、選手達は彼女の相手をしていた「カブ」だった。アマンダと夫ディーンの間にすでに愛情は無く、ディーンも20年前から浮気三昧の生活を送っている。夫妻の娘ヘイリーはデイド大学のゴルフ奨学生で、死亡した選手の一人トロイを高校時代から思い続けていた。先頃やっとその恋が実って喜んだのも束の間、トロイが母親とも関係していたことを知ってしまった。事件が起きたのはその翌週だ。ヘイリーは母を憎み、家を出ていた…。

第4話

第4話

暗号:ノイズ

In Plane Sight

巨額の投資詐欺を働いた男が自家用機から発見される!

巨額の投資詐欺を働いた男ハワード・バージェス。資産を凍結され裁判を待っていた。債権回収人が彼の自家用機を回収しに来たが空港警備官に止められる。そしてその飛行機のトイレの汚水タンクから、ハワード・バージェスが死体で見つかった。ハワードは裁判まで在宅拘禁されており、足にGPSを着けられていたはずだった。だが遺体にGPSはない。信号は彼の自宅から発信されていた。自宅で外されていたのだ。家には息子のダニエルがおり、彼がGPSを外すのを手伝い父親を逃がしたのだった。ダニエルはトリップに連行される。ハワードはフロリダ中の人々から資金を集め投資詐欺を働いたが、ダニエルは「父は悪い人間ではない」と供述するが…。

第5話

第5話

大地の反乱

Bad Seed

「健康野菜」を食べ死亡!科学的知見から殺人野菜を調査する

デルコは職場復帰に必要な健康診断に合格した。受診したその病院にはアレックスが勤務しており、二人は再会を喜ぶ。そこへ急患が運ばれて来た。ローレン24才。恋人のイーサンが付き添って来ていた。アレックスら医師団の懸命な救命処置も及ばず、ローレンは間もなく死亡。アレックスの見解は毒殺で、イーサンに嫌疑が向けられた。だがそのイーサンも倒れてICUに収容される。
捜査の結果、ローレンの死因は大腸菌感染症と判明。デルコはイーサンから、「1週間前、外食から戻ってからローレンの具合が悪くなった」と聞いていた…。

第6話

第6話

愛憎物語

Dude, Where's My Groom?

花婿の付添人が公園の噴水で発見。花婿は一体どこへ!?

キムとの結婚式当日、花婿のチャーリーが式場に姿を見せず行方知れずに。そして花婿の付添人ジャックとショーンが公園の噴水の中で血まみれで寝ているのが発見される。付いている血はふたりのものではなかったが、当のふたりは前日からの記憶が一切無いと主張。検査の結果、彼らの体内から記憶に影響が出るスコポラミンが検出され、記憶がないとの証言が裏付けられる。
ふたりの宿泊先からは女性の下着が見つかり、前日の夜ストリップに行っていた事が分かる。しかしストリッパー、カーメルの証言では店に行ったのはジャックと花婿のチャーリーふたりのみ。そして店の監視カメラを見るとカーメルと個室に入ったチャーリーが店を出るところは映っておらずそこから先の足取りは掴めなかった…。

第7話

第7話

CSIトリロジー 「CSI:マイアミ編」

Bone Voyage

モデル志望のアシュリーが失踪!車が見つかるが血痕だけが見つかり…

「娘が行方不明になった」と母親が警察に駆け込む。娘の名はアシュリー・タナー。モデルになるためにマイアミに出て来たが、トラブルが起きたらしい。エバーグレイズでアシュリーの車が見つかるが、血痕を残して本人は消えていた。車内にあった駐車券からタウン・サウス・ホテルに宿泊していたことが分かる。アシュリーは途中で部屋をアップグレードしており、その費用を払ったモデルエージェントのジミー・バリスは「昨夜はアシュリーと楽しくやったが後は知らない」と言う。部屋にあった葉巻に付着していたDNAから宿泊客のクーパーが疑われるが、クーパーは「バリスに女を斡旋されたが期待どおりじゃなかった」と話す。バリスはモデルに勧誘した女に売春させるポン引きだった…。

第8話

第8話

クラッシュポイント

Point of Impact

運転事故はなぜ起きた?事故を引き起こした原因を探る

SUVとベントレーの衝突事故があった。SUVに乗っていたのは母親と子供2人。母親は死亡。ベントレーの運転手は逃げたらしい。通報してきたのはジョギング中のビクトルだった。ベントレーの運転席のシートがかなり下げられていることから、運転手は身長190センチ以上と思われた。ビクトルは長身だった。実はベントレーに乗っていたのはビクトルだったのだ。彼はゲーム会社の社長で大金持ち。賠償金目当てに何かと理由を付け訴えられることが多いので、通報者のフリをしていたのだ。しかもベントレーは盗難車だった。ビクトルは「妹の彼氏の車で、妹が揉めたから返しに行くところだった」と言うが、車の重窃盗で逮捕される…。

第9話

第9話

正義の一撃

Kill Clause

業績好調の新興企業による悪徳手口を暴くーー

ウルフはバイトでリノベーション・ウェアハウス社の慈善パーティーを警備する。その会場に突然ガラスの割れる大きな音が轟いた。見ると、2階のバルコニーの縁から男がぶらさがり、助けを求めている。ウルフはバルコニーへ駆け付けるが、男は下にあった大型水槽に落ちてしまう。水槽には猛毒のハコクラゲが何匹も泳いでいた。パーティーには偶然ジェシーも出席しており、男を助けようと水槽に手を伸ばすが、男はクラゲの集中攻撃を受けて絶命する。被害者は同社保守課職員、ロフトン。何者かとバルコニーで争い、突き落とされたようで…。

第10話

第10話

爆風トラウマ

Count Me Out

ナタリアとウルフに危機が迫る!

ジェシーとウォルターがバスケットをしていると逃走車が通過、二人は追跡に加わる。一名は車を乗り捨て逃走、車中にいたケヴィン・ヘンズラーが逮捕される。車のトランクに男の死体が入っていたが、ケヴィンは逃げた男に銃で脅され協力しただけだと無実を主張。被害者には断熱材らしきピンク色の線維が付着しており、所持品から国勢調査員のペレーズと判明、死因は薬剤による窒息死だった。
ペレーズが最後に回った地区を調べることになり、ナタリアとウルフは差し押さえの看板のある家に入る。屋内には断熱材が垂れ下がり、殺鼠剤やゴム手袋などが散らばっている。そこがメタンフェタミンの製造所だと気づいたとたん、ナタリアとウルフは爆発で吹っ飛ぶ。

第11話

第11話

ダークサイドのデルコ

Delko for the Defense

デルコ vs CSIチーム

別荘地スターアイランドで資産家女性サマーが殺害される。駆け付けたCSIチームは、血まみれのズボンを履いて現場から逃走するホームレスのザックを取り押さえた。ザックは寝床とシャワーを借りるためサマーの家に入ったことを認めたが、殺してはいないと主張した。そんな折、ザックの弁護人と共に弁護側の科学捜査の専門家としてデルコが現れる。
ザックはズボンに付いた血について、逃げるときに誤って血だまりに踏み込み滑って付いたと説明。またサマーを刺した包丁の柄からザックの指紋が見つかるが、前夜にライムを切るために使ったからだと言う。弁護側が即座に審問に持ち込んだためチームは充分に証拠を分析できておらず、予審では弁護側のデルコにことごとく反論され、殺害についてザックの起訴は見送られ証拠を集め直すことになり…。

第12話

第12話

炎のフェニックス

Show Stopper

ポップスターの正体は……

世界的ポップスター、フェニックスがライブ中火だるまになって死亡した。だがお抱えドクターのベッカムは、フェニックスはまだ死んでいないと言って遺体をCSIに引き渡さず病院へ搬送、病院でもローマンに検視もさせない。ホレイショが遺体を奪い返すと、遺体の兆候から死因は焼死ではないことが分かった。フェニックスはその前に死んでいた。彼女は肌を小麦色に見せるブロンザーを使っており、それが促進剤の役目を果たした。ウォルターが衣装を調べると、溶けた金属ワイヤーが発見され、死因はスタンガンによる心臓麻痺とわかる。フェニックスの本名はフィービー・ニコルズで、彼女の医療記録が届いた。鼻の整形と親知らず抜歯の記述があるが、遺体にその痕跡はない。実は遺体はフェニックスではなかったと判明する…。

第13話

第13話

サキルの刀

Die by The Sword

日本刀を使用し切断された男性。暴力団の犯行か?

真っ二つに切断された男性の遺体。現場に落ちていた金属片から凶器は日本刀と判明した。折しも東京から新支部長ヤマダを迎えたばかりの暴力団「サキル」のアジトにCSIは事情聴取に向かう。ヤマダは3本も指を詰めており、日本刀など持ち上げることもできないと犯行を否定。
被害者は高校教師ターナーで、自宅を訪ねると日系の少年が血のついた日本刀を持っていた。少年はターナーの養子、ケニー15才。事情を聞くと、親子で外食に出たが食事中に急にターナーの顔色が変わり「逃げろ」と言われたと言う。訳も分からずケニーはその場から逃げたのだった。更にケニーは、数日前に自宅へ訪ねて来た男が父親と口論していたと語る。ケニーが携帯電話のカメラに収めた男の顔は、ホレイショのかつての相棒サリヴァンだった…。

第14話

第14話

風の証言

In The Wind

二十四時間以内に証言の正当性を証明せよ!

ジェイムズ・ブラッドストーンは十五年前に妻サラと娘を刺殺した罪で、死刑執行の日を迎える。だが前夜に放映された報道番組で、殺害を目撃したルイーズ・ルソーが供述と違うことを言い出し、証言の信ぴょう性に疑いを抱いた知事はホレイショたちに再捜査を命じる。二十四時間以内に証言の正当性を証明できなければ、判決を覆すと言うのだ。
当時の証拠を調べ直すと、供述書の原本に書き直しがあったことが分かる。供述書を作成したのは当時タルボット検事と聴取に当たったジェシーだった。ルソーは「ブラッドストーンが寝室で奥さんを殺害するのを、自宅のキッチンの窓から見た」と主張したが、キッチンからだと木が邪魔になって寝室が見えないため、リビングから見たとして処理した方がスムーズに行くと、タルボット検事が言いくるめたのだった…。

第15話

第15話

ゼロGの攻防

Miami, We Have a Problem

無重力空間の科学捜査が始まるーー

空から男の死体が降ってきた。遺体の損傷がひどく検死で判明したのは、男が死後に終端速度で落下したことと、まだ中年なのに骨粗鬆症と言うことだけだった。だがその後の血液検査で赤血球が球形だったことから、男が宇宙にいたことが分かった。NASAに聞くと、所在不明の宇宙飛行士はいない。そこでCSIは個人向けの宇宙ツアーを手掛ける企業経営者パーマーを訪ねる。パーマーは男の写真を見て、ツアー客のガードナーだと教えてくれた。だが他の客の情報は秘密事項として提供を拒否。そこでCSIはガードナーの妻ジャネットからビデオチャットの映像を入手し、乗員乗客を確認する。乗客はガードナーとクロスの二人。そして乗員はパーマーとパイロットのレンデルだが「ガードナーとは面識もない」と答えていた…。

第16話

第16話

LA大捜査線

L.A.

仮面パーティでポルノ女優が殺される。殺害現場で盗聴器が見つかるが…

ポルノ王トニー・エンライトの自宅で盛大な仮面パーティが開かれていた夜、ポルノ女優レスリーが殺された。トニーのガールフレンド、アンナも隣で血まみれになり倒れていた。CSIが現場検証に訪れると、ウォルターが殺害現場で盗聴器を発見。何者かが殺人の瞬間を聞いていたのだ。そしてジェシーはトニーと知り合いらしく激しく口論を始める。ジェシーがロスから追っていた妻殺しの男はトニーだったのだ。だがトニーは無罪放免になっていた。トニーはジェシーの妻も殺していた。ジェシーは今回もトニーに違いないと思うがまだ何の証拠もない…。

第17話

第17話

ヘルエレベーター

Getting Axed

エレベーターが急降下し停止ーー原因は受付の女性の死体だった

広告代理店で火災報知機が鳴り、社員たちは避難するが火の気はなかった。その後、アシスタントのヴァレリーの誕生日を祝うサプライズ・パーティーが開かれ、中座したジェフリー・リプトンが乗ったエレベーターが急降下し停止する。エレベーターの籠の上には頭に斧が刺さった受付のルネ・ドーセットの死体があり、脚を痛めたジェフリーは病院に運ばれる。
エレベーターの扉や床に血痕を拭き取った跡があり、ルネは十九階で殺されエレベーター抗に投げ込まれたと分かるが、扉の指紋は多すぎて役に立たない。火災報知機を押すと付着するカラージェルがヴァレリーの手から検出されるが、彼女はボーイフレンドを空港まで迎えに行くために報知機を鳴らしただけだと主張する。

第18話

第18話

アラブの娘

Dishonor

カイルが戦地でできた親友のもとを訪れると、そこに…

イラクから帰還したカイルは友人から、カイルの親友ブライアンと連絡が取れないという電話を受ける。ホレイショと共にブライアンの元に向かうが、そこには炎に包まれた人の姿が。2人は必死に火を消そうとするが、被害者はすでに死んでいた。
被害者はタイヤを被せられたうえ、ガソリンを捲いて火を点けられるという残忍な方法で殺害されていた。現場がブライアンの工場だったことから被害者はブライアンだと思われたが、検視の結果ラヒム・ファルークという別人だったことが分かる。死んだのは親友ではなかったと知り胸をなでおろすカイルだったが、そこへブライアンから電話が入る。どこかで内密に会い、一連の事情を説明したいというものだった…。

第19話

第19話

スプリングブレイク

Spring Breakdown

3体の変死体は、被害者であり加害者だった…

春休みを楽しむ大学生で賑わうマイアミ・ビーチ。だがある朝、3つの変死体が発見される。砂浜に首まで埋められて溺死した男。シエルブルー・ホテルのプールサイドにあるオブジェのパイプに串刺しにされた男。そしてクリーニング業者の洗浄機にシーツごと投入された女子大生。
女子大生の死因は頭部の鈍器損傷で、その着衣からホテルの客室のカードキーが出てきた。その客室の宿泊者コートニーは、カードキーを落としたと供述する。
捜査の結果、串刺しにされた男は屋上から突き落とされ、その落下途中で客室から発砲された照明弾が命中し、その圧力でオブジェへ飛ばされたことが判明。照明弾を発砲したディーンは、自室のパーティーで暴れた酔っ払いを追い出すために威嚇射撃をしたと言う…。

第20話

第20話

もう一人のカリー・デュケーン

Backfire

生死をさまようカリーが見た"走馬灯”とは?

ドーソン家で火事が発生した。カリーとウルフが駆けつけると中に少年が。消防隊を待たず、カリーは飛び込む。少年を助け出すが彼は結局死亡。カリーは以前の肺疾患もあって、救急車で病院へ運ばれる。だが少年の魂はなぜか地上に留まり、自分の放火を疑われているためヤキモキしながら調査の行方を見守っていた。少年の名はパトリック。祖父のヘンリーと2人暮らしで、家は改築中だった。発火地点にテレビン油があり、パトリックの手にテレビン油が付いていたことから更に放火の疑いが強まる。カリーは回復して仕事に復帰。現場を再検証し壁にワックスペーパーが貼られていたのを見つける。第2の発火地点だ。手が込んでおり子供の仕業とは思えない。するとパトリックの霊が現れる。なぜかカリーにはパトリックが見え、会話も出来るのだ…。

第21話

第21話

裏切りのダイヤモンド

Meltdown

鮮やかな犯行でダイヤを盗むが、ガレージに捨てていった犯人の狙いは?

宝石店に2人組の強盗が入る。強盗たちはショーケースを壊すことなくわずか60秒の間に次々と宝石類を懐に収めていく。そして婚約指輪を買いに来ていた客ベンに発砲し逃げて行った。現場には逃走助けた車が残されていた。車体番号が付いていなかったのだが、そこへ潜入捜査官ジェイクがそっとその車体番号を現場に置いていく。それを元に登録された住所を辿ると、該当のガレージの外に無数のダイヤが散らばっていた。そして中から銃声が。ジェイクが強盗一味のテッパーを射殺したところだった。ジェイクはテッパーの元に潜入していたのだ。しかし正体がばれてしまい、狙われたためやむなく撃ったという。

第22話

第22話

破壊の前兆

Mommie Deadest

結婚20周年パーティーは、残忍極まりない方法で悲劇に変わる

ローラ・ウィリアムズとチャック・ウィリアムズ夫妻の結婚20周年パーティ。娘アンドレアと息子のコーディ、そして大勢の客達に祝われパーティは盛況に終わる。だがパーティの後、ローラは家の外で何者かに殺される。遺体には9度の殴打の跡があり残忍な殺し方だった。ローラは殺されたときビデオカメラを持っていたが犯人は映っていなかった。パーティの様子が映されており、チャックがブリジットという女性と怪しい雰囲気だったのも映っていた。そこで夫チャックが第一容疑者となるのだが…

第23話

第23話

木っ端微塵

Time Bomb

証拠品が横流し!?デルコがCSIを内偵する事になり…

車爆弾でネヴィンズは死亡。デルコはカリーに呼び止められて命拾いした。カリーはデルコの行動に不審を抱き尾行してきていたのだ。
デルコはホレイショに、証拠保管庫から50万ドル相当のヘロインが盗まれていた事実をネヴィンズに報告するはずだったと話す。二〇〇六年に、当時担当刑事だったサリーが押収したヘロインだ。
爆破事件を受けてナタリアは、隠しマイクの件を仲間に打ち明けるようデルコに迫る。デルコは、CSIの皆を守る為だったと訴えるが、チームのムードは険悪になってしまった…。

第24話

第24話

皆殺しのメッセージ

They All Fall Down

シリーズ最大の衝撃エピソードーー

専業主婦のジャニス・ポッターが何者かに狙撃され殺された。その直前にCSIメンバーそれぞれに犯行予告の手紙が届いており住所が分かっていたが、駆けつけた時には手遅れだった。凶器のライフルが見つかるが、ネットを通じ遠隔操作で引き金が引かれたらしい。ジャニスの財布からデイド大学からの小切手が複数見つかった。CSIの捜査が始まる。デルコはしばらくCSIを離れていたが、居場所はCSIしかないと気づき復帰。早速ホレイショとデイド大へ向かう。すると、ジャニスがメリッサ・ウォールズという大学院生の実験のボランティアをしていたと分かる。メリッサの心理学の博士論文のためで、小切手はその謝礼だった。その後再びCSIに犯行予告の手紙が…。