『CSI:』とは?
 ―― 1話完結、すべてのジャンルを超えた究極のエンタテインメントドラマ!

『トップガン』『アルマゲドン』など数々のヒット作を生み出すジェリー・ブラッカイマープレゼンツの全米視聴率No.1ドラマ。
欲望が渦巻く街・ラスベガスを舞台に、その市警察にある科学捜査班(CSI=Crime Scene Investigationの略)所属の捜査官たちが、最新科学を駆使した捜査技術でさまざまな凶悪犯罪を解明していく姿を描く。
人間的な魅力にあふれた捜査官たち、そして全米各地の警察やFBIも使用しているという本物の“科学捜査”の最新テクニックを毎回1時間の中に凝縮させた傑作ドラマ!1話完結の物語なので途中からでも楽しめるうえに、続けて見れば見るほど深いドラマが楽しめる、すべてのジャンルを超えたエンタテインメントだ。

魅力的なリーダーたち

ラスベガス、ニューヨーク、そしてマイアミ。それぞれのチームには強烈な個性を放つ魅力的なリーダーがいる。
ラスベガスには、冷静沈着で絶大な信頼を得たグリッソム(ウィリアム・ピーターセン)、静かな怒りに満ちたラングストン(ローレンス・フィッシュバーン)が歴代のリーダーだ。そして現在は、大ヒットスリラードラマ『ダメージ』で憎き悪役を熱演したテッド・ダンソンが、かつてない個性と人間性を持つまったく新しいリーダーD・B・ラッセルを熱演!!一方、ニューヨークは、クールで繊細な正義のリーダー、マックを、映画『フォレスト・ガンプ』でアカデミー助演賞候補になり、『アポロ13』『身代金』でも鮮烈な印象を残した名優ゲーリー・シニーズが演じる。忘れてはいけないのは、なんといってもマイアミのリーダー、ホレイショ!『96時間』のパパのように、どこまでも熱く鬼のごとく厳しい男をデヴィッド・カルーソが熱く熱く演じ、大人気に。
それぞれ異なる個性のリーダーを見ながら、「真のリーダーとは?」「仕事とは?」「上司とは?」…そんな日常にも通じるテーマをも見いだせるのも愉しい。

最新鋭の科学を駆使した驚異の犯罪捜査に科学捜査班の頭脳、そして感動のストーリー

衝撃の事件あり、ミステリアスな現象あり、感動の結末ありと、ドラマとしてのあらゆる要素を詰め込んだ今作は、とても贅沢なエンターテインメント作品に仕上がった。そして、その事件を解決していく登場人物それぞれが昆虫学、血痕分析、オーディオビジュアル分析等、得意分野をもつプロ集団。その頭脳と個性豊かな人間性が繰りなす人間ドラマも見逃せない。見所満載で人気爆発・満足度120%の新しいタイプのTVドラマ!

ファンも納得のごたわりぬいた日本語吹替版!

繰り返し見てほしいドラマだからこそ、日本語吹替版で演じる声優(俳優)にもこだわりが表れている。
『CSI:科学捜査班』(ラスベガス)では、初代リーダーを『ナイトライダー』でお馴染みの野島昭生、2代目リーダーを『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビ役が伝説的な銀河万丈が演じた。現在の3代目リーダーは『ダイ・ハード』シリーズ(ソフト版)のマクレーン役を熱演している樋浦勉が新たな息吹をもたらしている。『CSI:NY』のリーダーは中村秀利が繊細かつクールなマックを演じ、『CSI:マイアミ』の鬼リーダーは声だけでも熱い石塚運昇がさらに熱くホレイショを演じる!
リーダーだけでなく、メンバーも豪華。高島雅羅、田中敦子、家中宏、麦人、西村知道、渡辺美佐、平田広明、阪口周平、辻親八、弥永和子など、新旧のベテランメンバーが華やかにキャラクターを彩り、吹替ファンも納得の出来といえよう。