キャシーのbig C-いま私にできること-

「セックス・アンド・ザ・シティ」の脚本家が自らの体験を活かして作成した異彩を放つハートフル・コメディ!

自分の人生の終わりが見えた時、キャシーは自分の人生を、夫を、息子を、友人を、どのように考えるのでしょうか?
はじけすぎた行動に周囲は唖然とすることも。そんなキャシーの姿をスパイスの効いたユーモアで味付けして、一緒に笑って怒って、そして、最後に泣いて・・・あらゆる感情に訴えかけてくる秀作の誕生。

ゴールデングローブ賞(ミュージカル・コメディ部門)&エミー賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)・主演女優賞ダブル受賞ローラ・リニー、日本語吹替役には、戸田恵子。

アメリカでゴールデングローブ賞・エミー賞をダブル受賞。主人公のキャシーを演じるのは、『ラブ・アクチュアリー』など映画でも活躍する実力派女優のローラ・リニー。日本語吹替版では、キャシー役は映画、ドラマ、舞台、アニメなど各方面で活躍する戸田恵子さんが、久しぶりに海外TVドラマのアフレコをつとめます。

ゲスト出演として『96時間』シリーズ『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソン、『パシフィック・リム』「刑事ジョン・ルーサー」(ゴールデン・グローブ賞主演男優賞受賞))のイドリス・エルバらも登場。

big C とは

英語でがん(Cancer)を意味するスラング。このドラマはがんで余命わずかと宣告された42歳の主人公キャシーの物語。
Cは、Challenge(挑戦)Choice(選択)Care(思いやり)Cry(泣く)Cheer(励ます)・・・そして、Cathy キャシー。いろんな思いが込められています。

毎日、お調子者でうだつのあがらない夫の世話に手を焼き、更に息子は反抗期で・・・。
ミネソタ州・ミネアポリスに住んでいた周囲から「退屈な女」と思われてきた42歳の高校教師・キャシーは、ある日、医師からの宣告を受け、「ありのままの自分」で生きることを決意する!
末期のガンで、余命1年。残された時間は、後、わずか・・・。